冒険家エリオットの千年物語
価格推移
直近1年- 価格
- 過去最安
- セール
作品紹介
スクウェア・エニックスといえばJRPGの老舗だけど、今回はちょっと違うアプローチで新作を届けてくれた。「冒険家エリオットの千年物語」は、あの「HD-2D」シリーズから生まれた完全新作のアクションRPGだ。
HD-2Dといえば、ドット絵と3DCGを組み合わせた独特のビジュアルスタイルが持ち味で、これまでにもいくつかのタイトルで多くのファンを魅了してきた。でも今作はシリーズ初となるアクションRPGということで、これまでとはひと味違う体験が待っている。ターン制に慣れ親しんだプレイヤーにとっても、アクション好きにとっても、気になる一本になりそうだ。
エリオットという冒険家を主役に据えた「千年」というスケールの大きなタイトルからは、壮大な旅の雰囲気が漂ってくる。細かい部分はぜひ自分の目で確かめてほしいところ。あのHD-2Dの世界観がアクションとどう組み合わさるのか、じっくり見届けてみよう。
こんな人におすすめ
向いている人:HD-2Dのドット絵と3DCGが混ざった独特のビジュアルが好きな人、あるいはこのシリーズをずっと追いかけてきたファンにはうれしい一本。さらに今回はシリーズ初のアクションRPGということで、リアルタイムの戦闘でテンポよく遊びたい人にも向いている。
向かない人:これまでのHD-2D作品に慣れ親しんでいて、コマンド式のじっくりとしたバトルを期待している人には少し戸惑うかもしれない。アクション操作が苦手だったり、反射神経を求められるゲームが合わないと感じている人は、プレイスタイルの変化に注意しておくといい。
みんなの評価
ゲームの内容そのものについては、完成度の高いアクション体験を楽しめるという声が多く、特にアクション部分の作り込みは好意的に評価されています。ただし、ゼルダの伝説にそっくりなゲームデザインを指摘するレビューが非常に目立っており、「インスパイア」の度合いについては賛否が分かれているようです。フルプライスでの販売に割高感を覚えるユーザーもいるようです。
技術面では、特定の環境で妖精が登場するシーンのフレームレートが低下するという報告が複数あります。一方で、環境によっては問題なく快適に遊べたという声もあり、体験には個人差がある模様です。また、グラフィックの視認性に関しても気になる点があるとの意見が見られます。
操作まわりの不親切さを訴えるレビューも目につきます。キーボード操作のヒント不足や、アイテムの自動回収がないこと、ダッシュ機能の非搭載、ミニマップの使い勝手の悪さなど、細かな利便性の低さへの不満が積み重なっているようです。ガチャ要素の存在を批判する声もあり、そのあたりが評価を押し下げている要因のひとつになっているかもしれません。